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SILMAGA - メールマガジンバックナンバー Vol.12

2008年12月配信 SILMAGA Vol.12


ユニット経営、篤姫について学ぶ、スペースワールド、ハイジアの女神[SILMAGA Vol.12]
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※このメールは、弊社の担当者と名刺交換させて頂いた皆様、弊社とお付き合
いさせて頂いている皆様、商品に関する情報提供をご希望されたお客様宛てに
お送りしています。
 該当しない方に届きましたらご容赦ください。
 配信停止をご希望の方はメールの一番下をご覧下さい。
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 12月に入り暖かくなったかと思ったらまた寒さが厳しくなっている今日この
頃、みなさまいかがお過ごしでしょうか?

☆★☆目次☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

【1】ユニット経営ブログ更新しました。

【2】シリーズ:篤姫について学ぶ 〜最終回〜

【3】年末年始は楽しく「スペースワールド」へ

【4】ハイジアの女神に願いを込めて


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□ 1. ユニット経営ブログ更新しました。
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★ユニット経営の一年間〜当社の事例研究
 今年一年を振り返ると、ユニット経営のしくみの改善に明け暮れました。で
は、どのように改善を繰り返したのか?またその原動力とは?

続きはこちら
http://silunit.blog31.fc2.com/blog-entry-28.html


★ユニット経営の役割〜あなたの存在の意義
 各ユニットの役割、存在意義は明確に浸透していますか?また、明確にされ
た職務以外で問題がおこったときに、どのような対応をしていますか?企業と
本人が成長するために必要な考え方とは?

続きはこちら
http://silunit.blog31.fc2.com/blog-entry-29.html


★一年間の振り返り〜みなさまへの感謝
 一年間のブログを振り返って、また来年のブログの内容、そして現在の改善
テーマ。常に先を見据えて来年が良い年となりますように。

続きはこちら
http://silunit.blog31.fc2.com/blog-entry-30.html


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□ 2. シリーズ:篤姫について学ぶ 〜最終回〜
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 今回は、10月にお届けした「篤姫」ゆかりの地の1つ、鹿児島県指宿市薩摩
今和泉で開催されている「篤姫ツアー」の内容を、写真を交えてお届けします。

画像つきはこちら
http://www.sil-web.co.jp/silmaga/vol_12a.html

 鹿児島県指宿市にある、篤姫が住んでいたとされている地にある「薩摩今和
泉駅」ホーム側から撮影したものです。
http://www.sil-web.co.jp/silmaga/vol_12a.html#01
では、ここからスタートしましょう。

 次に、薩摩今和泉駅の正面をご覧頂きます。篤姫好きな方なら1度はニュー
ス番組や情報番組でこの駅舎を見たご記憶ではないでしょうか?9月にもフジ
テレビ系の土曜夕方の情報番組で取り上げられた駅です。
http://www.sil-web.co.jp/silmaga/vol_12a.html#02

 今和泉島津家墓地です。ガイドさんによると看板は最近出来たものらしいで
す。見ていただければ分かりますが、男性の名前と場所だけは詳しく書いてあ
ります。しかし、女性の名前は「女性」としか書いてありません。当時の日本
は「男尊女卑」の思想だった為、このようになっているようです。
http://www.sil-web.co.jp/silmaga/vol_12a.html#05

 手水鉢(ちょうずばち)です。名の通り手を洗う水を入れておく鉢のことで、
元来は神前、仏前で口を濯いで身を清めるための水を確保するための器として
使われたようです。
http://www.sil-web.co.jp/silmaga/vol_12a.html#06

 初代・島津忠郷の墓です。
http://www.sil-web.co.jp/silmaga/vol_12a.html#07
島津継豊(しまづ つぐとよ)を兄に持ち、兄が命を下して320年ほど断絶してい
た「和泉家」を新たに「今和泉家」として再興させた人物です。また、五代将
軍徳川綱吉の養女「竹姫」と婚姻し、将軍家とは特別な関係だったそうです。

 5代・島津忠剛の墓です。
天璋院篤姫の父親として知られています。ガイドさんから聞いた話によると、
島津斉彬からみるとおじさんにあたります。勉強をするために11年間江戸で暮
らしていたそうです。勤勉で学者肌の武士だったそうです。
http://www.sil-web.co.jp/silmaga/vol_12a.html#08

 豊玉媛神社の看板と内部写真です。写真の通り、祀られている神様は豊玉姫
命(とよたまひめのみこと)といい、鹿児島の方言で通称「デメジンサー」と
呼ばれています。訳すと、デ=大・メ=明・ジン=神・サー=様です。「中宮
大明神」の中宮とは女性のことを表しており、女性の神様が護っています。
http://www.sil-web.co.jp/silmaga/vol_12a.html#09

http://www.sil-web.co.jp/silmaga/vol_12a.html#10

http://www.sil-web.co.jp/silmaga/vol_12a.html#13

http://www.sil-web.co.jp/silmaga/vol_12a.html#14

 錦江湾(きんこうわん)とすぐ傍にある大松です。一般的には鹿児島湾と呼ば
れています。地元でもあまり知られていませんが1927年に、日本百景という日
本を代表する100の景勝地に選ばれています。篤姫が見たであろうと思われる
視点で撮影してみました。
http://www.sil-web.co.jp/silmaga/vol_12a.html#19

http://www.sil-web.co.jp/silmaga/vol_12a.html#20

http://www.sil-web.co.jp/silmaga/vol_12a.html#21

http://www.sil-web.co.jp/silmaga/vol_12a.html#28

 今和泉島津家館跡です。篤姫が10代の時に暮らした今和泉島津家館跡ですが、
現在は今和泉小学校が建てられています。
http://www.sil-web.co.jp/silmaga/vol_12a.html#22
許可を得て入ることが出来るようになりましたので、その中に入ってみましょ
う。

 井戸です。小学校の中に入ってすぐの所に今和泉島津家屋敷で使われていた
井戸が当時のまま残っています。小学校が建てられる時にも壊さずに残したの
だそうです。この井戸水を篤姫も飲んだことでしょう。
http://www.sil-web.co.jp/silmaga/vol_12a.html#23

 今和泉島津家伝来の手水鉢(ちょうずばち)です。
http://www.sil-web.co.jp/silmaga/vol_12a.html#25
http://www.sil-web.co.jp/silmaga/vol_12a.html#26

手を清め口をすすぐための手水鉢が庭の中に持ち込まれるようになったのは、
石灯篭の場合と同じように、茶の湯の関係からと考えられています。

今和泉小学校内の「クロガネモチの木」です。ガイドさんの紹介によると、こ
の木に幼少時代の篤姫は登って遊んでいたそうです。
http://www.sil-web.co.jp/silmaga/vol_12a.html#27

 指宿駅前で撮影しました。バスに乗って10分くらいの所に「ふれあいプラザ
なのはな館」という施設があります。その中に「いぶすき篤姫館」があります。
撮影出来たのはほんの一部でしたが、御紹介いたします。
http://www.sil-web.co.jp/silmaga/vol_12a.html#32

http://www.sil-web.co.jp/silmaga/vol_12a.html#33

「いぶすき篤姫館」にやってきました。入ってすぐの所に大河ドラマ内で於一
時代、篤姫時代の撮影に実際使用された着物が展示してありましたので撮影し
ました。また、島津今和泉家の詳細が書いてあるパネルもありましたのでご覧
ください。
http://www.sil-web.co.jp/silmaga/vol_12a.html#36
http://www.sil-web.co.jp/silmaga/vol_12a.html#41

 実際に大河ドラマで使用されたセットを再現したものです。部屋へあがり当
時の篤姫気分を味わう事が出来ます。囲碁盤を見ますと、肝付尚五郎と篤姫が
対局している姿が目に浮かぶような気がします。他にも篤姫が読んでいた、レ
プリカの頼山陽(らいさんよう)の注訳本「日本外史」や撮影に使用された着物
が展示されています。
http://www.sil-web.co.jp/silmaga/vol_12a.html#47

http://www.sil-web.co.jp/silmaga/vol_12a.html#42

http://www.sil-web.co.jp/silmaga/vol_12a.html#46

 鶴丸城跡(鹿児島城)です。鶴丸城は1601年築城され1874年焼失。篤姫が島津
斉彬の養女となって2ヶ月間過ごした場所です。現在は鹿児島県歴史資料セン
ター「黎明館」(れいめいかん)が建てられており、郷土鹿児島の歴史と文化
の学びの場となっています。正面の入り口の石垣には西南戦争の銃痕が多数残っ
ています。
http://www.sil-web.co.jp/silmaga/vol_12a.html#50

http://www.sil-web.co.jp/silmaga/vol_12a.html#51

http://www.sil-web.co.jp/silmaga/vol_12a.html#53

http://www.sil-web.co.jp/silmaga/vol_12a.html#55

 最後に平田靭負(ゆきえ)翁です。10月号で紹介した「徳川家が島津家に木曽
川治水工事の難題をふっかけた」という話の中で登場する、陣頭指揮を執った
平田靭負(ゆきえ)翁です。
http://www.sil-web.co.jp/silmaga/vol_12a.html#56

http://www.sil-web.co.jp/silmaga/vol_12a.html#57
鹿児島県建設業協会の玄関口に銅像が立てられています。鹿児島県庁から徒歩
3分です。

篤姫ツアー
http://www.ibusuki.or.jp/atsuhime/guide/

篤姫館(上部に鹿児島市、下部に指宿市)
http://www.atsuhime.org/atsuhimekan/index.html


以上で、篤姫のメールマガジンは終了です。1月からは新たな執筆者がお届け
することになります。
数ヶ月間ご覧頂きましてありがとうございました。


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□ 3. 年末年始は楽しく「スペースワールド」へ
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 もう今年終りになりますね。そこで楽しく年を越しましょう!ということで
北九州市を代表するアミューズメントテーマパークを紹介します。

 「スペースワールド」は八幡東区にある宇宙をテーマとしたテーマパークで
す。1998年、日本初となるテーマパークでの成人式開催、以降毎年、北九州市
の成人式はここ「スペースワールド」で行われます。
 目印は、実物大の「ディスカバリー号」をモデルとしたスペースシャトルで、
その巨大な姿は近くを走るJR鹿児島本線や沿線道路からもはっきりと見えます。
その中のアトラクションを少しだけご紹介したいと思います。

・「フリージングポート」は全長250m、一年中アイススケートが楽しめるアト
ラクションです。直線コースは西日本一の110m、どこまでこけずに滑れるかな?
・発射後わずか2.5秒で最高時速約130kmに達する「ザターン」。そのあと約65m
の高さからほぼ垂直(最大傾斜角はなんと89度!)に急降下するというスペース
ワールド1の絶叫マシン。絶叫マシン好きなら1度は乗ってみて下さい。あな
たはその恐怖に耐えられるか・・・
・「宇宙博物館」には、なんとスペースシャトルメインエンジン、アポロの宇
宙服やカプセルなど貴重な品々が多数展示されています。その中でも日本で唯
一のNASA公認サンプルである『月の石』は実際、アポロ12号が月で採取した本
物の石です。表面には小さな隕石が衝突してできたマイクロクレータといわれ
る穴が多数観察できます。
・ショーもなかなかいいですよ。実験ショー「ドタバタ研究所」では、面白可
笑しくまたわかりやすく科学の実験を行います。「ヴィッキー・ザ・ライブ」
では、歌と踊りで楽しく会場を盛り上げます。

 遊び疲れたら、スペースワールド内にある「スペースロッジ」に宿泊するこ
ともできます。また、2日間のフリーパスと「スペースロッジ」の宿泊をセッ
トにした『宿泊プラン』もありますので、思う存分スペースワールドを満喫し
たい方にはお勧めだと思います。

 絶叫するコースターから宇宙博物館など宇宙を身近に体感するなど、大人か
ら子供まで1日中楽しめる場所なので、ぜひ遊びに来てみてください。大晦日
にはカウントダウンがあり、新年の幕開けにはジェット風船と花火を打ち上げ
て祝います。
 とっても活気があり、楽しいですよ〜
http://www.spaceworld.co.jp/


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□ 4. ハイジアの女神に願いを込めて
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 本社が入居しているハイジアでは、クリスマスイベントを開催中です。

 ハイジア正面の立ち木には、イルミネーションが施され、エントランスには
クリスマスリースが飾られ、館内にはクリスマスツリーが飾られています。
 また、ハイジアの女神(※)にちなんで館内では「女神に願いを」として、
願い事を書いたオーナメントをクリスマスツリーへ飾り付ける企画が行われて
います。
 昨年に引き続き、バナーデザインコンテストが行われました。「ハイジアの
クリスマス」をテーマとしたコンテストで、ハイジアグランプリ賞に選ばれた
巨大バナーが北口のエントランスに飾られています。
 また、弦楽四重奏やハンドベル、アンフィニコンサート、ダンスイベントか
らクリスマス大抽選会などさまざまなイベントがおこなわれ、クリスマス気分
を盛り上げています。
 弊社へお越しの際は、ぜひハイジアでクリスマスを満喫してくださいね。
http://www.hygeia.jp/event.html

 ※ハイジアという名前はギリシャ神話の「健康の女神」医神アスクレピオス
の娘ヒギエイア(ハイジア)から取られたものです。


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編集後記
 12月に入ると、忘年会の季節ですね。
 忘年会は、組織や集団や仲間内などで、一年の終わりにその年を振り返り、
苦労をいたわり、ねぎらい、忘れると共に新たな一年に向けて気持ちを新たに
するために行われる年中行事です。
 忘年会の起源は鎌倉時代、または室町時代にまでさかのぼります。連歌を読
みあう行事「年忘れ」といわれ、現在とは異なり、貴族や武士が行う厳かな会
だったそうです。
 江戸時代になると、庶民が「一年の労をねぎらい、杯を酌み交わす」といっ
た、現在の形に近い忘年会が存在し、武士階級は身分の違いを見せる為に、年
末ではなく、年始に「新年会」を開くようになったそうです。
 現在のように行事として慣習化したのは明治時代移行で、政府の官僚や学生
を中心ににぎやかに開催されました。官僚はボーナスが出た頃、学生は年末年
始の帰省前に集まり、現在とあまり変わらない年末の風物詩となりました。
 また、「忘年会」という言葉が文献に始めて出てきたのは、旧千円札の主、
夏目漱石の処女小説「我輩は猫である」だそうです。
 実り多かった一年を、あるいは、苦労の多かった一年を、老いも若きも共に
がんばった仲間として、年忘れをし、新たな出発をしたいですね。

 最後までお読みいただき、ありがとうございました。
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ましたらお気軽にmailまでお願いいたします。

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