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企業年金 電子連携サービス

企業年金 電子連携サービス
電子申請、ペーパーレス化をご検討の企業年金様向け。
GビズID(経済産業省推進)を利用した事業所-企業年金間の双方向の
電子連携・事務処理全体のワークフローを実現します。

現在、電子政府推進の取り組みとして、行政サービス分野において対面を要する手続等一部の手続を除き、オンライン申請を行う事が可能となっています。
既に年金機構、健康保険組合の電子申請については、取り組みが進んでおりますが、企業年金については、これまで実現していませんでした。

当サービスは、今までになかった事業所-企業年金間の電子連携について、経済産業省が推進しているGビズIDを利用した双方向の送受信を実現いたします。

オプションの「電子連携ワークフロー」で、電子申請の承認及び、事務局内の個別のペーパーレス対応とした事務処理全体のワークフローを実現することができます。

『企業年金 電子連携サービス』の特徴

経済産業省が推進しているGビズIDによる資格情報確認、及び、電子認証の2段階認証システムで安心できるセキュリティを確保します。

事業所からの各種届書の送信、企業年金基金からの各種帳票の配信、状況確認や問合せなどのやり取りが双方向に出来ます。

日本年金機構届書作成プログラムで作成した届書データのほか、多様な仕様に対応可能です。

なお、マイナンバーは取り込まない仕様となります。

・対象とするデータ

届書データ:日本年金機構届書作成プログラムで作成した届書CSVデータ
企業年金独自のフォーマット、給与システム等で作成した届書CSVデータ
※独自の仕様も対応可能。
※その他様式についてご相談ください。

帳票データ:決定通知書・納入告知書・増減計算書等の各種帳票

企業年金事務局向け機能

年金機構の届書作成プログラム、給与ソフトで作成した電子媒体届書作成仕様データを受信できます。

個別仕様の届書データ、個別の相互の事務連絡を含めたデータ等、仕様制限なく送受信できます。

GビズIDを利用した認証機能で送受信ができます。

事業所あてに決定通知書・納入告知書・増減計算書、領収書等の配信ができます。

届書の受付進捗状況を更新、基金事務局が配信した帳票等の事業所の受信状況を確認できます。

過去5年間分(※1)の資料保存、遡及配信ができます。

オプションで、電子連携のワークフロー、及び、事務局内の業務全体のペーパーレス化を構築できます。

主なメリット

送受信するデータ仕様の限定がない。送信データを先行等、段階を追って導入できます。

電子化により、迅速なオペレーション、事業所サービスが可能となります。

膨大な紙の量からペーパーレス化が促進されます。

紙管理、郵送コストを削減、パンチ入力ミス、封入ミス等を排除できます。

受付状況、進捗状況の確認ができるので、問合せ対応の軽減に役立てる事ができます。

問合せ等の履歴管理に活用できます。

過去5年間分(※1)の資料保存、及び、事業所からの遡及資料の依頼対応にも役立ちます。

オプションの「電子連携ワークフロー」(※2)で、電子申請の承認及び、事務局内の個別のペーパーレス対応とした事務処理全体のワークフローを実現することができます。

U型、T型を問わず、テレワークをベースにした事務処理に見直すことができます。(※3)

感染症対策を前提とした事務局の職員の安全対策に役立ちます。

事業所の電子化取り組みへの契機になると考えられます。

※1 期間経過後のデータは、該当月毎に順次削除となります。事前に企業年金事務局にてダウンロードできます。
削除対象データの媒体収録のご依頼、又は、削除後データの再取込みをご依頼される場合は、別途有償にて賜ります。

※2 オプション「電子連携ワークフロー」をご用意しております。別途ご相談ください。

※3 テレワーク環境の構築については、別途ご相談ください。

事業所様向けの機能

年金機構の届書作成プログラム、給与ソフトで作成した電子媒体届書データを送信できます。

届書データ、及び事務連絡を含めたデータ等は、事前登録したパスワード付の圧縮形式で送信できます。

年金機構へ電子申請時のGビズIDで利用できます。

企業年金事務局からの決定通知書・納入告知書・増減計算書、領収書等の受信ができます。

届出の受理、進捗状況の確認、企業年金事務局からの配信帳票の有無を確認できます。

過去5年間分の資料について、遡及して受信できます。

主なメリット

電子申請対応していない給与システムからの届書データや、事務連絡データを送受信できます。

担当者ごとのユーザIDを利用できるので、企業年金事務局との送受信の履歴管理ができます。

インターネットを利用し、いつでも、24時間送受信ができ、締切までの余裕ができます。

郵送や持参などせず、データの送受信ができるので、封入、郵送コストを削減できます。

届出の受理状況、進捗状況をいつでも、どこからでも確認できます。

紙管理が無くなりペーパーレス化ができるので、事業所内の事務処理コスト削減につながります。

社会保険労務士に依頼している場合でも、電子化により手続きが早くなります。

送信前のマイナンバー削除機能が提供されています。(※1)

事業所内のペーパーレス化と、事務処理ワークフローの見直しのきっかけになります。

※1 マイナンバー削除機能。年金機構磁気媒体仕様に対応。

詳細につきましては、以下のお問い合わせページよりお問い合わせください。

詳細につきましては、お問い合わせください。


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